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自己流って何??『自己流ラーメン綿麺』

今回ご紹介するのは大阪府松原市にあるラーメン屋『綿麺』さんです。
自己流って何だろう?というのは店名でしばしば目にする度に思う疑問ですが、自己流、我流、ほか素人料理の店などジャンルのイマイチわからない店もたまに目にする事があります。この類の店名を見る度
『素人料理の店』はプロになってからお店出してね♪
となんだか怒っていた会社の先輩を思い出します。個人的には美味しければ素人でも玄人でもどっちでもいいんですが

じゃあなんで今それ言うたんです??

ジャンルは入ってからのお楽しみと言いたかった次第です、では今回はそんな入るまで何ラーメンかわからない自己流ラーメン『綿麺』さんにお邪魔します。

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店舗概要

お店は大阪府松原市にあります。松原インター降りてすぐ。個人で経営されているこじんまりしたお店なのか少し見つけにくいですが、目印はこの看板。

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店内はカウンターのみの10席程、丁度15周年を迎えたらしく店内にはお祝いの花が多く飾られていました、地元の人に多く慕われているお店なのが伺えます。

メニュー・味

メニューです。食券制、セットメニューは残念ながらなし。

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ラーメンのメニューは大別して2種、和風とんこつと、つけ麺。和風と言うからにはあっさりなんでしょうか、店内に漂うとんこつ独特の臭気と言い、謎は深まるばかり。

ええからさっさと頼めばええんやで♪

今回は和風とんこつラーメンをチョイス。店内のとんこつ臭に反し、あんまりくどくはなさそうな見た目。

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まず目を惹かれるのが麺が細麺でなく食べ応えのありそうな中太。定番のチャーシューの他はかいわれにねぎ、味付けじゃない卵とこだわりのありそうなトッピングも気になります。因みにこれは大盛。
スープは和風と言うだけあってあっさり、個人的にはサイドでご飯ものを頼みたくなるところなんですが、中太麺がボリューム感を演出してくれるので単品でも十分。甘辛に煮込まれただろうチャーシューも和風の味を崩さない程度によく染みていてこれもまたGood。

アクセス

車の場合:近畿自動車道松原IC北側『別所』交差点を西へ。駐車場は、店裏側路地に面した駐車場に2台スペースあり。

まとめ

今回はこれで以上です。
自己流と言うと、中々色んな想像を掻き立てられるラーメン屋さんでしたが、定番の中にも創意工夫の感じられるラーメンでした。それぞれのメニューが単品で構成されていて、つけ麺でない方でも十分に食いでがあるので、ラーメンを食べに来るとお目にかかる機会は少ないかもしれないですが、つけ麺の他、どんぶりの『燻製豚ハム丼』など気になるメニューもあり、次回チャレンジしたくなる余地を残すお店でした。