神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

オーソドックスなラーメンは飽きがこない『麺屋あまのじゃく』

今回は京都・奈良にあるラーメン屋さん『麺屋あまのじゃく』さんのご紹介です。
どっちか美味しい地酒とか出してくれる居酒屋さんとかで聞きそうな名前ですが

筆者の一方的な主観です☆

前々から気にはなっていたものの、立地柄なかなか訪問のかなわなかったあまのじゃくさんに遂にご訪問。では今回は、ラーメンあまのじゃくさんのレポートです。

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店舗概要

『麺屋あまのじゃく』という名前は奈良北部から京都の南部にかけて3、4店舗を数える地域密着のチェーン店です。お店の場所はバラバラですが、総じて駅前の商店街などにある店舗ばかりなので、移動手段がほぼ車と言う僕にとって、訪問はそこそこハードルが高くなります。今回は京都府京田辺市にあるお店をご訪問。
こちらも例に漏れず京田辺市駅前にある外観はやっぱりどちらか居酒屋さんのようにも見えます。知名度のあるお店なのか偶然なのか不明ですが、店内には『たあじん』のサイン色紙が飾られています。

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営業時間/11:00~14:30、18:00~25:00(定休日無し)

メニュー・味

メニューです。メニュー表はなく、壁掛けの掲示のみ。外見も豪快なら中のメニュー表記も豪快。ラーメンの種類は塩・醤油・味噌とあるんですが、基本はとんこつをベースとし、塩のみあっさりと2種類用意されている計4種。

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待ち時間の際『餃子はお時間を頂きますので』と、注文の有無を最初に聞かれます。
後から言えないという希少的な情報を相手に与える事により注文率の増加を促す、中々やり手のお店です。

言われて食べたくなっただけやろ☆

それも含めての戦略と言ってよいでしょう。餃子嫌いな人ってそんないないじゃないですか、『餃子食べる?』って聞かれて『要らん』っていうのはあんまり聞かない、そんなお話です。

全く伝わってこないので、サクサク先へ進みましょう☆

証拠に僕だけでなく、ほとんどの人が餃子をオーダーしている事からもそれが窺えす。羽根つきの割とオーソドックスな餃子ですが、ぱりぱりとした食感と、肉汁のジューシーな感じが絶妙。

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今回はとんこつ味噌にしてみました。味噌独特の少し匂いを嗅いだだけで食欲を掻き立てられる香ばしさと炙りチャーシュー&ミンチ&中太麺。

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ちょっとピリ辛、でもとんこつのまろやかさとしつこさを感じさせない味噌の風味が相まって素直な美味しさと言ったところでしょうか。味噌ラーメンなので苦も無くスープも飲み干すことが出来ます、飲んだ後の汗は半端ないですが。

ご飯が安かったので、スープを少し残しておじや風に。流石味噌、ごはんとの相性は抜群です。

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あっさり塩ラーメン。メニューで唯一のとんこつでないメニュー。見栄えの意味ではこの淡麗スープの方が好きです。スープには白ネギにもあしらわれている柚子の風味がアクセントによく効いています。

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アクセス

近鉄新田辺駅・JR京田辺駅前。

駐車場は店向いの立体駐車場と提携。

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まとめ

今回はこれで以上です。
ここのラーメンは一口食べて絶品とか、飛び上がるほど美味しいとかそんなインパクトは正直ありません。ただ、そういう奇抜なラーメンて結構1回食べると満足してしまうので、2回目行かない事って多いんですよね、その点ここのラーメンは安定感とでもいうんでしょうか『あそこ美味しかったからまた食べに行こう』素直にそう思える、そんなラーメン屋さんです。