神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

和歌山来たなら『黒潮市場』

こんにちわ、和歌山来たらまず浮かぶのって何やかんや海じゃないですか?
鯖や鰹は生でも加工品でも鮮度が命。調理も勿論大事ですけど、産地直で提供される山海の幸に勝るものってありませんよね。
今回ご紹介するのは、和歌山市の湾岸エリアにある複合リゾート『マリーナシティ』の黒潮市場。このマリーナシティには海鮮市場の黒潮市場、温泉に遊園地と魅力的な施設が揃っているんですが、それほど混雑もしていないので、結構穴場観光スポットやったりするんです。
では、可能な限りお腹は空かせて黒潮市場にお邪魔します。

どんなところ?

黒潮市場は、『和歌山マリーナシティ和歌山市ベイエリアの人工島にある複合リゾート施設なんですが、そのにある1施設です。
リンクの通りでですが、中は遊園地『ポルトヨーロッパ』、海鮮市場『黒潮市場』、スパリゾート紀州黒潮温泉』、ほか海釣り公園などが揃う、結構なんでもありの複合施設です。(【公式】和歌山マリーナシティ

中のエリアは

中のエリアは大きく分けて3~4つ程。

マグロコーナー

この施設のメインの一つと言えるでしょう、マグロの解体ショーが行われるコーナーです。目の前で熟練の職人がマグロをさばいていく様は正に圧巻。

f:id:aoi0730kanon0930:20181230095845j:plain普段改めて勉強する機会もない部位の丁寧な説明もあるので必見。

2点の注意点としては、
1.毎日3回開催 ①11時~②12時30分~③15時~と時間が決まってる事
2.あと見るなら色んなことを考えると左側で見る事。
1点目は一日3回ですが、ショーの時間自体は30分がいいとこなので、隙間の時間に行ってしまうと見ることが出来ずに帰る事になります。
2点目は好みなんですが、この解体マグロ関係はショーステージ向かって左側に展示されることになります。特に、端切れの身が『試食』と言う事でただで振舞われるんですが、プラのパウチてんこ盛りにされたその身たちは30秒も持ちません。解体されたマグロたちのええ部分も同様、お得な値段の物からどんどんなくなりますので、そちらに興味のある方は左側という訳ですね。

物販コーナー

この施設、メディア露出が高いのは↑のマグロコーナーですが、勿論まぐろだけじゃありません。和歌山に限らず水揚げされた新鮮な魚介がずらり。

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特にこの灰干しさんまは一押しらしいです。僕自身よく買いますが、平たく言うと香り深いさんまといったところでしょうか。

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あと、和歌山県なので勿論梅干し・梅酒もずらり、あと湯浅醤油(湯浅醤油有限会社|世界一の醤油をつくりたい)の専門コーナーもあります。

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個人的に梅干しは酸っぱくて苦手やったんですが

まんまやん♪

和歌山の梅干しは何か知らんけど美味しく食べられる、理由はわからんけどなんか違う

真面目にやれ!!

元が酸っぱいので味の違いをよく把握できないんですが、酸っぱいながらも何故か何個か食べてしまう、そんな不思議な魅力があるという事だけは言えます。

飲食コーナー

海鮮が売ってる以上、食べる事も当然可能、という事でそこかしこに魅力的な海鮮丼その他のメニューが所狭しと掲示されています。

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海鮮も勿論美味しそうですが、和歌山は和歌山ラーメンに代表される通り、昔から醤油に馴染みのある地域なんで、色んな麺類も魅力的。これらを室内・室外のテラス席で味わう事が可能です。

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あと、今回遠慮しましたけど、海浜公園でバーベキューを楽しむ事も可能です。

アクセス

車の場合:和歌山県和歌山市内国道42号線『琴の浦』交差点から南へ。道沿いにベイエリアへ向けては道は一本道。

まとめ

今回はこれで以上です。
マリーナシティは春・秋は海浜公園、夏は釣り・バーベキュー、冬は海鮮市場に温泉、遊園地はオールシーズン楽しめる季節、同行する相手によって色んな使い方が出来る色々と使い勝手の良い施設です。
市街地エリアから離れている事が玉に瑕ですが、『連休どいこいこう?』って迷った際は行ってみて後悔はない施設です。

黒潮市場のお土産

www.aoimon.net

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