神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

paypayの使いやすい店5選

paypay(ペイペイ)の100億円キャンペーンも始まってはや半月が経過、前回と違って流石にまだ継続してキャンペーンが続いているようです。
お財布のひもを緩めてバシバシ使ってほしい、知名度を上げたい、利用率を上げたい、ここら辺が経営者側の意図と推察しますが、使う側としては現金が減らないのでついつい余計に使ってしまいがち。一方でいつも利用しているお店で決済方法をpaypayにするだけで最大1,000円分のポイントが付与されることを考えると、今回のキャンペーンを活かすか殺すかは、如何にこの決済サービスと上手にお付き合いができるかという点に尽きると思います。そこで、今回はpaypay決済が可能なお店で(個人的に)便利なお店の一例を紹介していきます。
※1)以下店名ロゴなどは掲載日現在のpaypay㈱HPより転載しています。
※2)掲載した店舗の一部では対応準備中なのか未対応のお店もあるようです。

まずは前回までのおさらい

まずは今回のキャンペーン概要をもう一度おさらいしておきましょう。
・キャンペーン期間は2019年2月12日~5月31日23:59
(還元額が100億円に達した時点で早期終了あり)
・ポイント付与率は下表の通り。(paypayHPより転載)

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利便性の高い使い方と高い還元率、また利用額に応じたポイントの二重取りを考えるなら、用意するのはyahoojapanカード一択です。今ならTポイントで10,000円相当のキャッシュバックも獲得可能なので、paypay決済専用で作るのもありです。

使いやすいお店5選

僕自身使いながら使い勝手の良いお店を上げ連ねてみました。キーワードは生活必需品でポイントバック。

ドラッグストア

ウェルシア、ダックス、Vドラッグ、クスリのアオキ、新生堂など。f:id:aoi0730kanon0930:20190226003100j:plain
キャンペーン開始当初から対応していなかったのが残念ですが、今回のキャンペーンに一番適しているジャンルかと思います。
まず取扱い商品が豊富、もう最近では医薬品の分だけスーパーをしのぐ品揃えは利用している人ならよくご存じの筈。また、市価並もしくは地域によっては安価な店として利用出来る店が更に2割引きになるという訳です。これは時限的なキャンペーンとはいえ、近隣の競合他店にとっては物凄い脅威になるのではないでしょうか。

家電量販店

ヤマダ電機エディオンビックカメラjoshin上新電機ベスト電器ソフマップなど。

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第1弾で取扱い開始するごとにシェアマップを書き換えてしまうんじゃないかと思えるほどにインパクトがあったのが、家電量販での利用でした。なんてったって10万円までの買い物はあわよくば全額ポイントバック、20%バックのみを期待して購入を検討しても、最大50万円まで対応しているお店は恐らく家電量販のみ。
第2弾では、1回あたりの付与上限が1,000円までと制約がついた今回そこまでの破壊力はないものの、その点前回は量販店の対応状況が一部(Joshinなど)のみだったのに対し、今回はヨドバシカメラを除く殆ど全ての量販店が対応に乗り出しているので、メディアや日用家電などの買い溜めには十分に利用出来ると思います。

コンビニ

言わずと知れたどこにでもあって、利便性と言う意味では断トツで一番。
現在はファミリーマートミニストップ、ポプラの3系列が対応、近日中にはローソン、セイコーマートも対応を予定しています。

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コストパフォーマンスでは、ドラッグストアより見劣りはするものの、店舗数や喫煙者にとってのたばこの買い貯めは去年の値上げ額を上回る還元率を誇ってくれるので、お財布にはかなり有難い存在になるかと思います。 

リカーマウンテン

個人的にアルコールが好きな僕と同じ癖(へき)を持つ人にのみ当てはまるかもしれないですが。地域にもよりますが、僕の普段飲むアルコールの大半はここから仕入れています。つまり、普段通りの生活の決済方法をクレジット⇒paypay(経由のクレジット)と、レジの前での手続きを変えるだけで実質2割引きのサービスが受けられるという訳です。

コンタクトレンズ

これは逆に眼鏡の僕には縁のないお店ですが、需要が高そうと言う意味で取り上げました。うちの母ちゃんがしょっちゅう付け外しが面倒くさい とぼやき、たまに高い!と憤り、稀に外し忘れて目を押さえて呻くあれです。
現在ハートアップや中央コンタクトなどよく見かけるお店で利用が可能。

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視力の変化によって、買い溜めに限界はありますが完全に回復するかずっと眼鏡で対応するかでもしない限りずっと付き合う事になる為、これを機に可能な限り購入しておくのは有用かと思います。

まとめ

paypayもそうですが、クレジットなどのキャッシュレス決済で一番聞く声が『お財布のひもが緩む』かと思います。要は現金が減らないからついお金を使いすぎてしまうというお話ですね。

現金減っても緩みっぱなしの人もおるけどな☆

よく覚えていなくても後悔はありません、元の小遣いが少ないし。
僕のお財布事情はさておき、現金は確かに最低限必要ですがクレジットや他のキャッシュレス決済はポイント還元があり、他方現金は預金通帳から引き出すだけで非常に厳しい時間的な制約を受けるか暴利の手数料を取られる事となります。
賢く立ち回る事はお得ではありません、賢く立ち回らないと損をするんです。
資産の状況にもよりますが、資産管理ソフトを導入して無駄を省いて、保有資産額を視覚化するというのは非常に有用なやり方だと思います。
クレジットと連動が出来るので今なんぼ使っていて、何日になんぼ支払いがくるのかなどが見えればキャッシュレスによる使い過ぎなんて全く怖いものではなくなります。

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