神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

原寸大の航空機と空港見物『あいち航空ミュージアム』

漢なら、一度は憧れるのが空、大空を何にはばかられることなく自由に飛び回る、一度は憧れたことがあるはずそう、漢なら。

朝から暑苦しいねんその無駄な男推し☆

残念ながら人間が空を飛ぶことは敵いませんが、それを可能にする飛行機。その古今色んな飛行機を思う存分見学できるのがこのあいち航空ミュージアムです。

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施設概要

県営名古屋空港併設

博物館があるのは名古屋空港のお隣。ここには広大なショッピングモール『エアポートウォーク名古屋』など多分名古屋市民が遊びに来たりショッピングに来たり、ランチに来たりと色んな目的を持って訪れる憩いの場。

知らんのに適当いうなよ~☆

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の姉妹館?

先日ご紹介した中部地方にあるもう一つの航空博物館『岐阜かがみはら航空宇宙博物館』。

www.aoimon.net

厳密な意味で姉妹館と呼んでいいのか不明ですが、共通観覧券が取り扱われていたり

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片道30分と微妙に離れているような一緒に巡れない事もないような位置関係ですが、飛行機見学漬けの一日とするプランを考えているなら覚えておきたい情報です。

アクセスなど

滞在時間を考えると無料という訳にはいきませんが、立地を考慮しなくても料金設定がかなり良心的なので、時間を気にせず楽しむことが出来そうです。

 

館内散策

かがみはらの方が半分宇宙船、半分戦闘機に寄っていたのに対しこのあいち航空ミュージアムのコンセプトは旅客機と自衛隊機寄りなイメージ。それは案内板一つとってもそんな印象。

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DEPARTURES GATEよりいざ出発

入場料金はこんな感じ。まあ普通かなと。

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感染対策も十分に、いざ搭乗。

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旅客機からヘリまで

入ってまず目に入るのがこのプロペラをつけた旅客機。YS-11という自衛隊所属だった機体のようです。

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大型のヘリからビジネスジェット機まで当然ですが原寸大で展示されています。

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流石にジャンボジェット機を展示というのは難しいようですが、代わりにそのエンジンや車輪がが展示されています。パーツ一つ一つとってもやっぱりでかい。

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はっきり言って一個一個の希少さとか、性能とかそんなんは説明書き読んだ内容以上のことはわかりませんが、ここの展示には何よりも大きさという名前の迫力があります。

フライトシミュレータは意外と難しい

特にお子さん連れに大人気なのがフライトシミュレータ。

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こういうのってゲーム感覚というか、親しみやすいように難易度は控えめに作られているのが常なんですが、ここのは割とガチ。やること自体は離陸⇒飛行⇒着陸とオーソドックスな感じなんですが、ハンドルを動かす⇒尾翼・船首が傾く⇒曲がる・上がる・下がるといったまあ実際に沿った動きをするわけで。そのタイムラグに慣れるまで思うように動かず、コツが掴める頃には着陸しているという何とももどかしいアトラクション、結果こんな感じになります。挑戦者の顔ぶれを見ている限り、経験者か小学校高学年向けのようです。

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展望デッキからは滑走路を一望

県営名古屋空港併設』の為、展望デッキからは空港の滑走路が端から端まで見渡すことが出来ます。

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このだだっ広い滑走路から離着陸する飛行機が見れるかは運次第ですが、広々とした空間にぽつぽつ止まる飛行機をゆったりと眺めるもよし

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寝転がって眺めるもよし。寝転がり用のネットも設置されているので、もうお昼寝待ったなしです。

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まとめ

今回はこれで以上です。
こういう施設って大人目線で大人が楽しめるかどうかで評価がなされているのをよく見かけるんですが、やっぱり博物館の類の主役は子供だと個人的には考えていて

おっさんめっちゃはしゃいでたやん☆

乗ったりすることは出来ないものの、この圧倒されるスケールの原寸大のものが展示されているものを間近で見ることが出来るのは興奮し、満足しているようでした。
あくまでも子供が楽しむための施設という視点で見に行くとちょうど良い場所と言えます。