神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

那智滝手前で地元に人気の洋食屋さん『グリル一喜』

今回は和歌山にある洋食屋さん『グルメ一喜』さんのご紹介です。
関西有数のパワースポット『那智の滝』そこへ向かう途中にある洋食屋さんで、そこはいつも地元のお客さんで賑わっている人気のスポットです。
今回はそんな『グリル一喜』さんをレポートしていきます。

店舗概要

お店は『那智の滝』の麓

お店があるのは和歌山県東牟婁郡那智勝浦町。『那智の滝』、『熊野那智大社』という全国でも有数のパワースポットへと続く道の途中にこのお店はあります。

f:id:aoi0730kanon0930:20200824231136j:plain

店内はちょっと昔のカフェのよう

外観・店内ともその見た目はレストランというよりカフェ・喫茶店のような佇まい。
座敷にテーブル、座って良いのか不明ですがカウンターもあって、ランチでもカフェでもディナーでも幅広く迎えてくれそうなお店です。

f:id:aoi0730kanon0930:20200824232117j:plain

営業時間・定休日・駐車場など

  • 営業時間:11:00-14:00、17:30-21-00(日曜日ランチ営業のみ)
  • 定休日 :月曜日(不定休)
  • 住  所:〒649-5302 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字市野々3392−107
  • 駐車場 :店舗前に8台あり。
  • 支払方法:現金・クレジットカード

不定休というのが月曜日を休まない日もあるという意味なのか、月曜以外にも不定休があり得るという話なのか不明なので、尋ねる際には事前にTELを入れるのが無難です。

メニュー・味

和歌山といえばやっぱり海の幸なんですが

メニューです。店名に『グリル』というぐらいなのでやっぱりお店のメインは肉。

f:id:aoi0730kanon0930:20200824233339j:plain

ステーキ・カツレツ・唐揚げにハンバーグと、およそ洋食屋さんに求める肉料理の大体をご提供頂けるようです。
一方で、カレーへの注力も厚いようで魅力的なカレーのメニューが多々並ぶんですが、共通するルーは『国産牛すじ肉と鶏ガラスープを三日間煮込み、香味野菜をたっぷり加えた』こだわりカレーとか。予め美味しい事が約束されていると行って良いでしょう。

f:id:aoi0730kanon0930:20200824233613j:plain

海の幸とカレーの相性はやっぱり抜群

今回は洋食のテイストとこのお店の色合いの両方を感じることが出来る海の幸フライカレーをチョイス。お値段そこそこかなというのがオーダー前の気持ちでしたが、思ったより豪勢なものが出てきました。

f:id:aoi0730kanon0930:20200824233910j:plain

エビ・牡蠣・ホタテ貝柱・白身魚のフライが合成に盛り付けられています。

f:id:aoi0730kanon0930:20200824234456j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200824234459j:plain

この辺りは山に囲まれているものの、ものの30分も車で走れば海。海の幸の美味しさは健在。そして何よりこだわっているだけあってルー自体が美味しい。三日間煮込んでいるだけあって、一見肉片すら見えないルーは食べてみると細かな肉の感触が、やっぱりこれは基本的に牛すじカレーだということがわかります。

まとめ

今回はこれで以上です。
和歌山といえばやっぱり連想するのは海の幸、特に那智勝浦というのは日本でも指折りのマグロ水揚げ量を誇る一大産地です。一方で、内陸に出ない限りずっと続く海岸線沿いは換言すればずっと海の幸が楽しめる場所が続く道とも言えます。
このお店はもうちょっと、海の幸は良いかなと思い始めたあなたのためにあるようなお店。勿論、海の幸も楽しめるので、要はどっちのニーズにも応えてくれるお店です。