神社に一礼

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滋賀のラーメン屋『十二分屋』が京都へついに上陸

以前ご紹介した滋賀県湖南から湖東にかけて数店舗分布するラーメンチェーン『十二分屋』さん。以前よりはよ京都に来てくれないかな~と切望しながら、滋賀訪問の際に楽しんでいたラーメン屋さんなんですが、昨年末の12月4日遂に京都に進出。
今回は十二分屋城陽店をレポートしていきます。

www.aoimon.net

店舗概要

お店が出来たのは京都府城陽市

今回のお店が出来たのは京都府城陽市。場所の目印としては贈答用のおかきでおなじみ『小倉山荘』のお隣さんと覚えておきましょう。

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お店の上にはこんな立派な看板が出ているんですが、道からは全く見えません。以前からそうだったんですが、コロコロとお店が変わる事で密かに有名な場所。覚えているだけでもカレー⇒そば⇒カレーと三回も潰れては新しいお店ができるのを繰り返している場所です。

 

こういう場所には知名度でお客さんが呼べるお店が最適ですね☆

アクセスなど

  • 営業時間:11時00分~15時00分、17時00分~23時00分
  •  定休日:水曜日
  •  駐車場:あり
  • 住  所:〒610-0101 京都府城陽市平川茶屋裏5−1
  • 支払方法:現金・paypay

チェーン店としては珍しいのか、ランチ後の休憩も定休日もちゃんとあるお店です。
駐車場は5,6台分確保されているもののランチ時など入れ代わり立ち代わりすぐ埋まるので、タイミング次第といった印象を受けます。

メニュー・味

ラーメンは12種類

メニューです。偶然か必然か、ラーメンの種類は店名と同じく驚愕の12種類。

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これらすべてがセット注文可能、しかも値段も1,000円と1,100円の6種類ずつというわかりやすいお値段設定になっています。

 

濃厚辛海老ラーメン

上手に醤油を使いこなす印象が強いメニュー群において、異色といえるのがこの『濃厚辛海老ラーメン』。

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粘度高めのスープは思っていた1.3倍くらい赤いのがついてきます。

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思ったより海老要素はかんじないんですが、少し甘味を感じる味噌と辛さが同居している独特な味わいの一杯。

鶏とハマグリのラーメン

ハマグリがドーンとトッピングされた見た目から目を惹く一杯、それが鶏とハマグリのラーメンです。

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濃いのかと思っていたら、意外とあっさり。スープに鶏とハマグリの出汁がたっぷりと染み出していて、香りを嗅ぐだけでも頬が緩んできます。

甘口柚子醤油ラーメン

柚子塩なら割とよく見るんですが、こちらは柚子を醤油と合わせちゃったラーメン。

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見た目には普通にすっきりした醤油ラーメンですが、スープを一口含めば柚子の香りが口いっぱいに広がります。甘口というのを塩気控えめと捉えていたんですが、言葉通り。スープが甘いんです、ラーメンなのに柚子の香りと甘さを感じるっていう不思議な感触のラーメンです。

十二分屋丼

前回もご紹介した十二分屋丼です、個人的にここのサイドの丼では一番のおすすめ。

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〇〇丼って味付けがこってりしたものが多い(ように見かける)んですが、ここの十二分屋丼は肉に味が仕込まれているのみで、普通の白ご飯に具材が乗っけられている印象です。

チャーハン

こちらでは丼を回していることが多かったので、今回結果的に初めてだったチャーハンです。

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そこまで尖った味ではありませんが、基本に忠実な食べやすい味に仕上げられています。

まとめ

今回はこれで以上です。
京都民にとって十二分屋は今まで高速乗るか、山を越えるかの二択しかなかったんですが、これからは上下移動のみで辿り着ける俄然身近な存在になりました。
種類豊富な11種ものラーメンたちはどれも魅力的。リピート確実、というかメニュー制覇に力がこもるお店です、ご訪問時は絶対にここのメニューは決めきることが困難です。是非何回か通う事を前提としてます。