神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

メインのパスタはボリューム満点『madang(マダン)』

今回は京都府宇治市にあるイタリアン『マダン』のご紹介です。
ここのウリはパスタ

イタリアンやしね☆

恐らく所見でみんながびっくりパスタのお店、それが今回のお店マダンです。では、今回はそんなびっくりイタリアン『マダン』さんのレポートです。

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店舗概要

このお店があるのは京都府宇治市。知る人ぞ知るパン屋さん『ベーカリーたまき』があったりと、密かなグルメストリートを展開するエリアにこのお店はあります。
ランチ営業はなし、ディナー営業のみでワンドリンク制という、どちらかお酒をたしなみながら食事を楽しむスタイルがメインのお店。
二階建ての店内は一階がテーブルとお洒落なカウンターキッチン、二階に座敷が用意されていて厨房からはピザやチーズの焼ける香ばしい匂いが食欲を掻き立てられます。

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メニュー・味

メニューです。
アラカルトやピザも色々と取り揃えられていますが、メインは何といってもパスタ。

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パスタはその種類もさることながら、意味の良くわからない一文が目を惹きます。

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1kgまで同料金で量指定可。

当然とりわけサイズとは思いますが、もう少し足せば初心者向け大食い選手権にでも使えそうな量が同料金でご提供いただけるというなかなかの太っ腹なお店。
1kgをオーダーしたいところでしたが、今回はちょっと控えめに600gで。

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バーン!!

年代がバレるで?

ちょっと表現がやすっぽかったかもしれませんが、登場シーンとしては正にそんな効果音が聞こえてきそうなボリュームです。
量は物凄いんですが、ちゃんと美味しい。
大食いの番組とかでちょっと理解が難しい量を一人で平らげる人がいるじゃないですか、その時に提供される料理って多分美味しいんだと思うんですが、盛り付けのインパクトがすごすぎてあまりおいしそうに感じないんですよね。

結論をお願いします☆

つまり、やたらようけ盛り付けられていても美味しいものはちゃんと美味しい、そんなことを教えてくれるパスタです。

ツナマヨとコーンのピザ。チーズとろっとろで焼きたて熱々、そこら辺が美味しいのはまあ当たり前宇やと思うんですが、ミミの部分がカリっと焼き上げられていて、しっかりと香ばしいのが秀逸。

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店名を冠する『マダンポテト』。トマトとマヨネーズ仕立てのジャーマンポテトと言ったところでしょうか。

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表面がカリっと、中はふわっと。流石店名つけるだけはあるといったところです。

デザートのベイクドチーズケーキ

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付け合わせのフルーツ兼ソースは洋ナシでしょうか。甘味と酸味、それに甘さ控えめできめの細かいの生クリームをケーキと一緒に頬張るのは何よりの幸せ。

アクセス

京都府宇治市内『JR・京阪黄檗駅』徒歩6分。店舗ビルそばに駐車場有り。

まとめ

今回はこれで以上です。
一人で食べるならこのボリュームはちょっとあれな人に思われるかもしれませんが、家族や友人との飲み会でという事ならリーズナブルに食事を楽しむことが出来るむしろお得なお店です。
カウンターも完備されていますけど、行くなら是非胃の健康な2,3人以上でお店に行かれる事をお勧めします。あと2Fは結構多い席数が用意されていますが、それだけにかなり賑やか、対して1Fはカウンターメインのほかテーブルは2,3組分程度の為落ち着いて食事を楽しめるかと思います。(まあ日によると思いますが)