神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

三室戸寺の夜間ライトアップ

以前当ブログでも紹介させていただいた京都府宇治市にある三室戸寺
ツツジと紫陽花園が有名なお寺で、庭園内に植えられたツツジ・紫陽花は各20,000株もあると言われています。

www.aoimon.net

特に紫陽花園には定評があり、京都どころか全国でも有数の紫陽花名所として数えられるお寺です。
そんな三室戸寺ですが紫陽花が見頃を迎える頃、期間限定で夜間拝観とライトアップが催されます。

豪華ホテル宿泊券プレゼント! by 一休.com

夜間拝観情報

このお寺や夜間拝観に関する情報はこんな感じ。

  • 期  間:2020年6月13日~28日の各土・日
  • 拝観時間:19時~21時(20時半受付終了)
  • 住  所:〒611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21
  • 駐車場 :あり、有料(普通車500円)
  • 拝観料 :大人800円、子供400円(3歳~)

最寄り駅からそこそこ距離がある(徒歩15分程度)一方、土日3週間限定で、2時間の間に大量の車が出たり入ったりすることとなります。間口が小さい上に一律有料となる駐車場の為、混雑の度合いが半端なく出庫のタイミングが悪いと出るだけで30分位かかってしまうケースもあります。(というか僕がそうでした。)

境内マップと見どころを順番にご紹介

ライトアップ時は紫陽花園の鑑賞のみが可能で、本堂を含む社殿一帯は進入不可になっています。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622222827j:plain

当然、御朱印等も頂けない為、御朱印を希望する方は普通にお昼間に拝観を

f:id:aoi0730kanon0930:20200622222324j:plain

紫陽花園を含む三室戸寺の全体図はこんな感じ。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622222533j:plain

紫陽花園を上から見た感じ、夏至に近い今日このごろ夜間の部開園の19時はまだ薄暗い程度です。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622223519j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622223503j:plain

そしてみえにくいかもしれませんが、この花と花を埋め尽くすのが全部人です。手前の通路は正味人が居ない場所がないほど。
園入り口、もうここから行列が動きません。ですが、止まる場所によってはこの見事に広がる紫陽花をずっと眺められます。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622223850j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622223853j:plain

東屋周辺。ここ自体に紫陽花はありませんが、ライトアップはここに集中しているので、東屋が紫陽花とともにライトアップで浮かび上がる様を見る場所になります。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622230757j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622230628j:plain

山門を下から見た光景。この辺りが一番紫陽花が密集していて、かつ紫陽花が一番間近に見れるので、人の渋滞が半端ない事に。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622230947j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622230950j:plain

真ん中に通る川と紫陽花。土手に立体的に広がる紫陽花の様はまた違った魅力があります。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622231227j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622231229j:plain

奥側のつつじ園に面した辺り。この辺りは植えはじめの低木を鑑賞できます。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622231520j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622231523j:plain

出口に向かう手前。後は出口に向かうだけなので、人の密集も落ち着いていて、それでいて紫陽花の株も多いのでゆっくりと鑑賞ができる穴場スポット。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622231644j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622231647j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622231649j:plain

まとめ

今回はこれで以上です。
夜桜と同様、ライトアップの中におぼろげに浮かぶ淡い色の紫陽花は幻想的で、昼間見るのとはまた違った魅力があります。どちらが良いということでなく新しい発見といったほうが良いかもしれません。
出口付近には京都らしい飴屋とお漬物のお土産屋さんも軒を連ねているので、気になった方はそっちもぜひ。

f:id:aoi0730kanon0930:20200622232038j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622232041j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200622232044j:plain