神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

亀岡市ご当地ラーメン『無双心』

今回は何だか戦国っぽい雰囲気を醸し出すラーメン屋『無双心(むそうしん)』さんのご紹介です。

名前の響きだけよねそれ☆

名前の響きって重要です。今回の無双心さん、何だか心惹かれるメニューばっかりなんです。では、そんな無双心さんをレポートしていきます。

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店舗概要

このお店は京都・大阪に3店舗ほど展開するラーメンチェーンです。
今回お邪魔したのはその中の亀岡本店。毎年必ず作られる大河ブーム拠点の一つとして挙がっている、今一番自分たちを売り込むのに執心の街、それが亀岡市です。

嫌な言い方やな☆

お店の外観は一目見てわかる『THE ラーメン屋』と言わんばかりの派手な看板、メインのラーメンをでかでかと貼り出し、そして入口には暖簾、それも赤暖簾。これで中に入ってビーフシチュー出てきた日の、そのがっかり感は想像もつきません。

いつも『意外性✕2』連呼しとるやん☆

メニュー・味

メニューです、食券制。写真撮る時に若干恥ずかしい事を除けば、決済待ちする事もないし、個人的にはこの方が好みです。

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だからってプレッシャー掛けに、後ろに立って貧乏ゆすりはちょっと。。☆

そこまでした覚えはありません。
メインは無双心。ここにこってり要素を盛り込んだ『無双心ブラック』、ピリ辛要素が入る『無双心レッド』があり、他にも亀岡味噌ラーメンや、丹山ラーメンなる謎のメニューも色々と取り揃えるそこそこのバリエーションを誇るお店のようです。
トッピングの中で一際目を惹く『一本のせ』なる

何を一本??

と思わずツッコみたくなるようなトッピングも揃っています。
(どうやらチャーシューが一本まるっぽ載ってくるようです。)
初心者なので、基本味の『無双心』ラーメンを今回はオーダー。

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割とオーソドックスな京都ラーメン的なこってりとした豚骨醤油なんですが、見た目ほど濃くありません、というかむしろどっちかっていうとあっさりな印象を受ける程。
スープもやっぱりドロッとはしているものの、飲んでみると濃さを感じない。何かめっちゃストレート待ってたら思いっきりチェンジアップでタイミング外された気分。

無理やり野球突っ込んできたね☆

チャーシューも写真に見える通り2種。特にこの四角いスジ肉の様なチャーシューがトロットロに煮込まれてて、よくスープ吸って美味しい。
チャーシュー丼です、添え物にキムチ付き。

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ラーメンとはまた違ったコンセプトで甘辛、胡麻とネギの食感と風味が丁度いい感覚。

さてこのお店、ラーメンの〆に『しめご飯(+80円)』をオーダーする事が出来るんです。マストオーダーメニューとして麺を食べ終わりすぐさまオーダー

するから豚になるんやで☆

しようと思ったものの、流石にご飯もの2種は流石にきつい、そこで天啓が。
天啓:神などの超自然物から与えられたお告げのこと

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お行儀悪い!!

食べ終わったチャーシュー丼のご飯を敢えて少し残し、そこへスープを流し込みキムチをトッピング。一人でラーメン屋に入れないという軟弱な当事務所の婦女子たちには実行できない、漢の一人入店だからこそ実行可能なメニュー。
これがあれば、彩りと味変を兼ねたこの変則〆飯があればどっちを頼もうという悩みはそもそも発生致しません。

アクセス

京都府亀岡市国道9号線『古世口』交差点北西角。駐車場なし。

まとめ

今回はこれで以上です。
明智光秀ゆかりの地散策に亀岡まで来たんやからご当地グルメを食べたいという方、安心してください。無双心ラーメンはご当地グルメ扱いのようです。


 

亀岡は結構広く、明智ツアーはここから北に広く伸びていく形になるので、しっかりこのラーメンを食べて散策に備えるようにしましょう。