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お伊勢さんのお膝元でビール飲んで、鶏焼いて、沖縄そばを食べる。『泉竹林』

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今回は三重県伊勢市にある居酒屋『泉竹林(せんちくりん)』さんのご紹介です。
『一生一度はお伊勢さん』江戸時代、庶民から上層階級に至るまで皆憧れのいわば聖地でした。そんな伊勢は今でも平日・休日・盆暮れ正月を問わず観光客がどっと押し寄せるのがお伊勢さんなわけですが、そんなお伊勢さん参りの時に是非押さえておきたいお店がこちらです。

店舗概要

お店があるのは三重県伊勢市

このお店があるのは三重県伊勢市。伊勢を、日本一の神社『伊勢神宮』がある街です、今更市自体の深い説明は不要でしょう。

内宮前の参道『おかげ横丁』や『おはらい町通り』にはひしめくように飲食店が立ち並び、それでなくても全体的に海がほど近い三重県では美味しい海産物のお店をよく見られます。
今回はそんな海鮮料理屋さん大正義の伊勢市で敢えて肉、それも牛でも豚でもない鶏焼肉を楽しもうという訳です。

アクセスなど

  • 営業時間:17時00分~22時00分
  •  定休日:火曜日
  •  駐車場:あり
  • 住  所:〒516-0018 三重県伊勢市黒瀬町829−1

お店の性質上カウンター席はありません。駐車場はいっぱいありますが、純粋にお酒抜きでご飯を楽しむ定食も用意されているので、色々なシーンで活躍してくれそうなお店です。

メニュー・味

メニューです、焼き鳥初め鶏肉料理屋さんは総じてリーズナブルな価格設定をしています。

飲み物メニュー。ビールの値段は普通、あとお店もう一つの特徴として沖縄系メニューもちらほら。その一環からか『泡盛のシークワーサー割』なんてのもあります。

とりあえずまずはビール。鶏を焼く訳ですから、一杯目は誰が何と言おうとビールです。

肉を焼く店に共通するキムチ、酸味少な目で個人的に好みです。

何気なく頼んだサラダ、ハーフサイズと普通サイズがあって、こちらはハーフサイズ。店員さんに思わず二度聞き返してしまうボリューム、しかも250円です。

さて、メインの鉄板焼き、第一弾はやっぱり塩で。顎に自身のある方限定ですが鶏肉食べるなら個人的一番のおすすめ『ひね』と鶏肉ならではの『皮』をチョイス。

皮は薄いわりに意外と火通りが悪いので、焦げるのも厭わずにカリッカリになるまで炙ってみることに。よくよく考えると全く意味がなかったんですが、最後お店特製ダレをつけてIN。これでも焼き足りないぐらいでした。

普通の焼き鳥メニューもしっかり揃っています。今回は串ではないんですが手羽先をチョイス。名古屋式ではないオーソドックスなタイプです。

テール焼き、こちらも牛ではなく鶏。サイズ感も可愛らしいですが脂ののった食べ応えはやっぱりテールと言ったところでしょうか。

鉄板焼き第2弾。今度は初めからタレで、こちらも鶏肉では珍しいハラミと、身と脂のノリ具合が絶妙なセセリをオーダー。

酒飲みはせっかちが多いので焦れてしまうところですが、戒めの意味でもこのお店の火は弱めに設定。牛と違い鳥はゆっくりじっくり火通しを白という事なのでしょう、実際店側が焼いて提供してくれるメニューはしっかり焼き上げられているのに焦げ一つないのがその証左でしょう。

さて、普通のお店ならこの辺りでお店を変えてもう一軒。若しくは〆のラーメン屋さんにでも流れるところなんですが、はっきり言ってお財布にも健康にも悪い。ですがこのお店なら〆の一杯がそのまんま提供していただけます、それがこの沖縄そば。

おいしさもさることながら、沖縄そばならではのすっきりしたスープ、食べ応えのあるちぢれ麺は他のお店へ流れる浮気を許しません。これこそある種究極の健康法と言えるでしょう。

まとめ

今回はこれで以上です。
お隣には日本一有名なお肉ブランド『松阪牛』があって、なおのこと『伊勢市で鶏?!』という声が聞こえなくもない気はします。そんな方は沖縄そばだけでも食べてみてください、個人的に沖縄は好きなので現地でも割と食べてますが引けを取らないおいしさです。
このお店は以下の通り覚えてください『ビール飲んで、鶏焼いて、沖縄そば食べて帰る。』

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