神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

何がなくとも海と海の幸『篠島観光ホテル大角』

今回は愛知県篠島にある篠島観光ホテル大角のご紹介です。

夏の旅行、何を求めますか。

筆者の邪な欲望の臭いしか漂ってこないわ☆

中部屈指のリゾート地篠島で、海に感動して旨の情動を乱打され、海の幸に舌鼓を乱打すること間違いなしの大角さんを今回レポートしていきます。

ホテル概要

愛知県篠島というところ

愛知県篠島。関東の方は特に馴染みが薄いかもしれません、愛知県はご存じえびふりゃーで有名な名古屋城を中心とする城下町なんですが、意外と知られていないのが知多半島三河湾と伊勢湾に挟まれた西に行っても東に行っても海が広がる観光地で景勝地で、かつリゾート地。

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篠島は更にその南の端っこ、南端から高速艇で10分ほどの位置にある離島、海でおねーちゃんを(目で)追いかけたり、海に沈む夕日を一人ぼーっと眺めたり、海辺で花火をしようとして現在新型コロナの為自粛中ですって止められたり

全部犯罪の臭いしかしないな☆

色んなマリンリゾートが楽しめる場所だったりします。

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遊泳は勿論ですが、釣り人の島としても有名な場所ですね☆

今回のホテルは島の東側一帯に広がる篠島海水浴場を一望できる高台に建っています。

外観は正直、、、ですが

ホテルの外観はこんな感じ。古びた感はありますが、潮風毎日浴びているホテルにそこは期待するだけ無茶でしょう。

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徒歩1分ほどという海水浴の上では絶好の立地にあるこのホテルは海水浴を楽しむことに特化していて

  • 入口に砂を落とせる水場が設置
  • 泳ぎ終わった後に温泉に直行(男湯のみ)
  • チェックイン前の荷物置き場と貴重品入れ(有料)が完備

など、島滞在中ず~~~~っと海を満喫できそうな仕様になっています。

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そして、海は何も泳ぐことだけが楽しみではありません。特に夕日。少し歩くんですが、島の西側遠目に見える『松島』へ沈んでいく夕日は綺麗で、もう何時間でも眺めていられます。

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意外と明るいので星空観賞という訳にはいきませんが、夜の海はまた違った雰囲気が広がっていて、腹ごなし・酔い覚ましの散歩にはもってこい。

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アクセスなど

篠島は一応カーフェリーも運行しているものの、2,3日程度の滞在なら車の必要性を全く感じません。ゆっくりと時間が流れる島なのでゆっくりと歩きながら島を満喫するのが作法というものでしょう。
因みに、ホテルへ予め連絡しておけば最寄の篠島湊まで迎えに来てくれます。

ホテル紹介

客室が(ほぼ)全部海水浴場を向いて建てられているので、カーテンを開けばエブリタイムオーシャンビュー。どこまでも海を楽しむことをコンセプトに作られたホテルである事がよくわかります。

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風呂は絶景

流石に風呂場内でバシャバシャ写真撮るわけにいかず画像はなしですが風呂は絶景。特に露天風呂はパノラマで広がる海景を眺めながら浸かることが可能です。

風呂と施設│知多半島 篠島観光ホテル大角

食事

海沿いの、それも島のホテルに来て海の幸が新鮮でないはずがありません。夕食も朝食も思う存分海鮮を味わう事が可能です。

夕食

食った後は寝るだけなので、やっぱり全力で挑むのは夕食という事になります。まずはバーンという昭和な効果音がとてもよく似合いそうなこの豪快に盛り付けられた船盛。

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お隣にある日間賀島の名物はたこ、根性出せば泳げない事もない距離感の篠島で蛸が取れないはずはないでしょう。

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無理や☆

あと、篠島の名物はしらす、それにほたてっぽい貝。

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コロナ(を理由にして通夜みたいな自粛を強要した)せいで、最近生ビールが全部これに。

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文句言うても飲むんやろ☆

前菜3種。よくあるものですが、海辺で食べると新鮮さが違う気がしてくるので不思議。

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冷菜が2種、かなりボリュームがあるのでこういう酸っぱい系はありがたいですね。

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ここから焼き物ゾーンへ突入。海辺で(多分)焼いてほしい魚介ナンバーワンの大アサりと、日本酒が欲しくなるナンバーワンの焼き魚。

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メインディッシュは名産の新鮮シラス天ぷら。

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朝食

朝食でお魚って言われてもそんな食えんし。。。なんて言い訳は通用しません。海辺のホテルは朝から海鮮三昧です。

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太田〇散飲みながら暴飲暴食するやんいつも☆

島の名産シラスは朝も健在。そのまま食べるもよしですが、やっぱりこれでしょう。生卵追加したい気分でしたが、向かいに座る人の目が怖かったので自粛。

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朝のメインはこのもずく味噌鍋。

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当然諸々のご飯の友と共に、ここへエントリーすることとなります。

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何でもかければええってもんやないやろ☆

まとめ

今回はこれで以上です。
観光地は割とあるものの2、3時間かければ一周できる小さな島なので楽しみ海一択となります。日がな一日釣りもよし、海水浴で体中ふやけるまで泳ぎ続けるもよしです。
この立地なので、島のホテル全域どこに泊まっても食事の面で満足できないケースは想定しづらいところですが、そこにプラスして海からの眺望を楽しみたいというならここです。