神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

濃厚専門店の名前は伊達じゃない『とことんとりコトコト』

今回は京都市にあるラーメン屋『とことんとりコトコト』さんのご紹介です。
はっきりとした看板すら出ていない奥ゆかしいお店ですが、コンセプトははっきり『濃厚ラーメン専門店』。

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なかなかええ響きやないか

あっさりでもこってりでも食べるんやろ☆

今回はこの濃厚さを徹底レポートです。

店舗概要

お店は京都駅南西大宮通沿い

このお店があるのは京都府京都市。碁盤の目で有名な京都ですが、ちょっとごみごみしているとはいえ整然とした通りは健在。正面にははっきりとした看板はありませんが、手作りの『とことんとりコトコト』というちょっと舌嚙みそうな店名ははっきり出ています。

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横一列のカウンターにはお客さんが入れ代わり立ち代わり

お店はそんなに広くはありません、真一文字に伸びた一列のカウンターのみ。食券購入後、思い思いの席についてメニュー到着を待つスタイルのお店ですが、人気店らしく平日でも、遅い時間帯でもお客さんは入れ代わり立ち代わり。

アクセスなど

  • 営業時間:11時00分~15時00分
  •  定休日:月曜日
  •  駐車場:あり
  • 住  所:〒601-8437 京都府京都市南区西九条比永城町26−2
  • 支払方法:現金のみ(食券制)

メニュー・味

肉玉丼セットはどれも1,000円ぽっきり

メニューです。濃厚ラーメン専門店というだけあってどれも濃厚そうな鶏・赤・魚の三種と魚&赤のハーフというラーメンとしては珍しい仕様のものもあり。

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単品注文も良いんですが、ランチにはちょうど良い肉玉丼とのセットならオール1,000円。

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筆者のように優柔油断の方には特におすすめですね☆

とことん鶏

まあ言うてもしょっちゅうラーメンばっかり食べている僕、経験値はそれなりだと自負しております。

何の自慢にもならんな☆

濃厚ラーメンにしてもそう、並の濃厚程度では納得しません、なぜなら京都にはこってり代表の天下一品があるのだから。

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この絵では伝わりにくいかもしれませんが濃厚度合い半端ありません。麺リフトしてみるとそれがよくわかります。

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気泡がたまるほどの濃厚さ、もはやこのスープは液体ではない粘性の何かだと言って良いでしょう。それが幅広の平打ち麺がしっかりと受け止めてくれます、濃いものの濃さを楽しむラーメン、そんな言葉を贈りたくなるラーメンです。

肉玉丼

ザクザクニンニクたっぷりな肉玉丼です。

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この後アポイントメントが入っていたんですが、現在はコロナ禍。マスクがあればそんなことは些細な問題です。

多分漏れてるで☆

香ばしさとネギのシャキシャキ感、トロトロの黄身を絡めて一気に口中に掻き込むTHE B級グルメといった感じです。

まとめ

今回はこれで以上です。
メニュー自体のおいしさも勿論ですが、オーナーと思しきご夫婦の気さくな感じが店の良い雰囲気を醸し出す要素となっています。
今回、基本メニューを味わうためにとことん鶏をチョイスしましたが、次回は是非店長の大好物というハーフを味わってみようと思います。